コミュ障がパパと話す方法

コミュ障女子がパパと上手に話すための方法まとめ

「パパ活は稼げる」
「パパから気に入られれば結構もらえる」
「月極め契約になれば月に数十万円稼げる」

これらの情報に魅了されてパパ活をスタートする女子は少なくないと思います。
事実、私もパパ活で月に50万円稼ぐ友人に勧められてはじめました。

たしかに上記はすべて嘘ではありません。努力次第でいくらでも稼げる世界です。
しかし、コミュ障にとってはハードルが高いともいえます・・・。

私はパパ活歴は長いですが、根っからのオタク気質で人見知りです。
ガッチガチのコミュ障です。

しかし、現在ではパパ活のみ、もうひとりの喋れる自分を演じることができるようになりました。
そのおかげで月に40万円稼げています。

この記事ではコミュ障のパパ活女子を対象に、パパとの会話を途切れさせないための方法を紹介します。
ハッキリ言って、パパの前で無言が続くとかなりシンドイですし、何より気に入られません。

これから紹介する方法を実践してもらえれば、いかなるシーンでも話題が尽きにくくなるかと。

パパと上手に話せないと悩んでいる方は、是非チェックしてみてください。

話すのが苦手なら質問するスタイルを覚えよう

自分から話題をふることが難しいなら、質問をすることで話を盛り上げましょう。
適度な質問はパパの気分を上げるだけでなく、会話をスムーズに進めることができます。

事実、私はつねに質問するスタイル。このおかげで、パパから気に入られる確率がグンと高くなりました。
ただし、一点だけ注意してほしいことがあります。

それは質問する内容が定まっていないと、会話が続かないということです。
パパとの会話を盛り上げたいなら、話題をふくらませることを意識しましょう。

私はデートの前日にあらかじめパパに質問したいことを3つくらい用意しています。
たとえば、こんな感じです。

●趣味は何なのか?
●今どういったことに興味や関心を持っているのか?
●休日はどう過ごしているのか?

これらはあくまで例でしかありません。話題を探すのに有効なのは、パパのプロフィールです。
プロフィールは話題を探せる宝庫と言っても過言ではありません。

質問できそうなネタがいくつも見つかると思うので、それらをピックアップしてメモしておきましょう。
ネタはストックした分だけ話題が尽きた時に有利になります。

いわば保険として活用できるので、質問するネタは無数に持ちましょう。
その数が多いほど、パパと余裕を持って話すことができます。

会話を深堀りする癖を身に着けよう

パパに質問することは会話を途切らせないためのポイントです。
できることならどんどん質問して、パパとの会話を頻繁に行うことが望ましいです。

しかし、質問攻めばかりをしていると、嫌われる原因になってしまいます。
時には変化球を投げることも必要なのです。

そこでおすすめしたいのが「会話の深堀り」です。
話題をすぐに変えるのではなく、例えば趣味について質問をしたのなら、その趣味について深堀りしていきます。

そうすることで、あなたの知らない世界が見えてくるかもしれません。
そのとき、シンプルに興味を持ったことに対して

「それってどうやるんですか?」
「もっと知りたいです!」」

という相槌を打ちましょう。

パパは自分の趣味に興味を持ってくれたと思いますので、話を自慢げに楽しく続けてくれます。
このモードに入ったらこちらのものです。

内容についてさらに質問していくと、会話は長続きするだけでなく、盛り上がること間違いなしです。
おそらくこの時、パパはいくつか自慢をしてくると思います。

これに対して、適度なリアクションをすると好感を持たれます。
注意してほしいのは、難しい話題になったら無理に合わせないこと。

理解できないことは素直に質問するようにしてください。
適当に相槌を打つと逆に嫌われてしまうので注意しましょう。

時には自分の意見を織り交ぜることも大切

パパ活のベースは聞き役に徹することです。
パパ活女子のなかには我が強く、相手のことを考えずに行動する人がいますが、それではほぼ確実に嫌われます。

というよりも、交際に発展しないので、結果として稼ぐことができないのです。
私たちパパ活女子はつねにパパを満足させることが重要です。

どこかキャバクラと似ていますが、私はその通りだと思っています。
基本は聞き役になり、タイミングを見て自分の意見を言うようにすれば、相手から好意を持たれるようになるのです。

この記事では質問するスタイルをおすすめしましたが、それは決して質問攻めをすることではありません。
同意するだけなら誰でもできます。話を聞きながらも、ソフトに自分の意見を言うと自然な関係になるでしょう。

パパとの信頼関係が築けたら、「自分だったらこうする」という意見を織り交ぜても良いと思います。
そうすることで、相手は自分の話をしっかり聞いてくれていると意識することでしょう。

完全なる受け身にならず、適度に自分の意見を言うようにしてください。

投稿日: 2022.05.10
Author:モモ桃
ゆっくりとパパ活で稼いでいるアパレル店員です。面白い体験や嫌だった出来事など投稿していきます。お酒大好きおじさん大好きっ子。