交際クラブであった男性の性癖

交際クラブだからこそ出会える?変わった性癖の男性の体験談!

著者:パンナコッタ カテゴリー:交際クラブ タグ:コスプレ, 体験談, 性癖

交際クラブで出会う男性と体の関係になることは珍しくありません。

とくにパパ活では肉体関係の、「あり・なし」でお手当が大きく変わることから、積極的に体の関係を結ぶ女性もいるほどです。

今回、交際クラブで多くの男性と体を重ね合ってきたというA子さんから、男性たちのユニークな性癖について聞いてきました。

交際クラブにいる男性の中には、変わった性癖を持つ方も多いそうなので、ぜひ参考にしてみてください。

極度のコスプレ好き

コスプレ好きな男性は多いですし、アダルトビデオでもコスプレはもはやひとつのカテゴリとして成立しています。

しかし、A子さんが交際クラブで出会った男性の中に、極度なコスプレ好きな男性がいたそうです。

その方は、仕事の伝手でさまざまな職種の制服を集めることができ、それを着せたプレイを毎回強要されたといいます。

また、会う前からすでに制服などを送り、デート中もその職業になりきって楽しむといったかなり変わって性癖だったとのことです。

彼曰く、街中や仕事中に見る女性たちといきなりエッチなことをしたり、デートしたり、そういったことが夢だったといいます。

A子さん自身も毎回女優のようになれたので、意外にも楽しい時間だったそうです。

一歩間違えば危ない露出癖

交際クラブにいる男性の多くは、社会的地位の高い方です。

そのため見た目やスーツもビシッと決まっていますし、風格と威厳も感じるオーラのある方が多いといいます。

しかし、一方で「すごい人物」を演じ続ける必要があり、その反動で思い切りおかしなことをしたくなってしまう方も多いのだそうです。

以前、A子さんが交際クラブで出会った男性もそういった人間の一人で、露出癖のある男性だったといいます。

一部上場企業の重役であったその男性は、周囲からも信頼されるやり手だったそうですが、やはりその重圧は凄まじいものだったそうです。

そしてA子さんと体の関係を持った後、自分は露出癖があり、それを見てほしいといったことを打ち明けられます。

その日からのデートは、男性はノーパンだったりコートの下は裸でやってきたりし、街中などでA子さんだけに露出して興奮するといった流れです。

もちろん、一般的ではないところで肉体関係を持ったり、とにかく一歩間違えば人生が破滅するような関係性だったといいます。

ただ、A子さんもそのスリルにのめり込むなど、それなりに楽しんだと豪語していました。

とにかくいじめてほしいドM

社会的地位が高いリッチな男性というと、女性をコントロールして喜ぶSな方が多いイメージです。

実際、そういった男性も多いのですが、一方でドM男性も多いといわれています。

A子さんが交際クラブで出会った男性の中には、A子さんが驚くほどのドMな男性がいたそうです。

その方は数多くの企業を経営するやり手の実業家でしたが、逆らう人がほとんどおらず、常にトップといった位置に疲れていたといいます。

そんな方が付き合いでSMクラブに遊びにいった時、女王様からの精神・肉体的攻撃に目覚め、自分がドMであることを認識したとA子さんに伝えてきたのです。

ただのドMプレイであれば普通ですが、その男性はA子さんに日常的に厳しく責めてほしいと懇願し、出会っている時はとにかくいじめ抜いてほしいと懇願してきたといいます。

「だからお前はダメなんだ」
「早く金を出せよ」
「汚ねえ食い方」

など罵声を浴びせたA子さんですが、男性はそれに興奮し、レストランで果てたこともあったそうです。

人には言えない闇を抱える人が多いと、A子さんは人生勉強になったと伝えてくれました。

窃視性愛の男性

行為中に鏡に写る自分に興奮したり、行為の撮影をして見返すことで興奮するといった性癖を持つ方は少なくありません。

また、自分は写っているのではなく相手だけが写っていることに興奮を覚えるといった性癖もあります。

ただ、A子さんが以前出会った男性は、少し珍しい「窃視性愛」という性癖を持った男性だったそうです。

窃視性愛とは、いわゆる“のぞき”をすることで性的興奮を覚えるといった性癖のひとつになります。

A子さんが出会ったその男性は小さな頃に姉のお風呂を覗いてしまった際、異様な興奮を覚えたことをきっかけに、窃視性愛に目覚めたと話してくれたとのことです。

そのためか、A子さんと肉体関係は求めず、彼が借り上げたアパートの一室でとにかくのぞきプレイをし続けたといいます。

着替え、お風呂、トイレなど、男性がそれをのぞき見る形で自らを慰めていたと伝えてくれました。

一見、異様な関係性に見えるのですが、A子さん的には普通に過ごしているだけでお手当がもらえたので、とても楽な時間だったといいます。

まとめ

交際クラブには、突き抜けた社会的成功者が多いことから、性癖も特殊な方が多く登録しているといわれています。

女性の身に危険が及ぶものは問題ですが、新しい発見ができる可能性もあり、意外に面白がる女性も少なくありません。

交際クラブで出会う男性が変わった性癖を持っていた場合、完全にシャットアウトするのではなく、話を聞いた上で対応してみてください。

投稿日: 2022.07.12
いつまでの新人気分で青山プラチナ倶楽部に登録中です!これからパパ活を始める人に向けて書けたらいいなと思っています。最近無糖の飲み物でおいしいものはないと気づき始めているこの頃。