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多少のことは大目にみて!恋に必要な「鈍感力」

2018.06.12

多少のことは大目にみて!恋に必要な「鈍感力」

恋をキャッチする能力は必要ですが、過敏すぎるとせっかく掴んだ恋を失うことも少なくないようです。
恋人の一言で一喜一憂していると振り回されることになり、あなた自身が疲れてしまいます。

多少のことは大目に見て、スルーすることで幸せに近づくことができるでしょう。
交際クラブ・デートクラブをご利用の方も、参考にしてみてください。

恋愛には「鈍感力」が必要

■おおらか

鈍感と言うと聞こえが悪いですが、ちょっとやそっとのことでは動じないおおらかさが大切です。
おおらかな恋人と付き合っていると、やすらぎを得られます。
安心感があると交際が長続きしますから、些細なことは気にせずに付き合いましょう。

■大目にみる

人は完璧ではなく、誰にでも欠点があります。ときには、欠点を責めるのではなく、許すことも大事かもしれません。
たとえば、恋人と待ち合わせをしていて相手が遅れてきた場合、「こんな大事なときに遅刻するなんてありえない!」と怒れば、そこからケンカになるでしょう。
「近くのカフェでお茶を飲んで待ってるから」とそれぐらい気持ちに余裕があれば、男性はあなたの寛容さに感謝するでしょう。

■軽く受け流す

少しぐらい嫌なことを言われたとしても、「まぁ、いいか」と軽く受け流す度量が必要です。
ささいなことを根に持っていると、いつの間にかそれが蓄積されて爆発することがあります。
大ごとでないことには目をつぶり、その都度水に流したほうが良さそうです。

■考えすぎない

相手が何気なく言った一言を、「本当はそう思っていたんだ……」みたいに重く考えすぎてしまうことがあるようです。
口がすべって失言してしまうということもありますから、相手が「言いすぎた……」と反省しているようであれば、それ以上追求してはいけません。
一晩寝たら、すっぱりと忘れたほうがいいと思います。

■プラス思考で

ものごとには、何にでも良い面と悪い面があります。コインの表と裏のようなものです。
悪いところがあったとしても、プラスに受け取ることで事態が良くなることもありそうです。
ふたりの間に何かトラブルが起こったときでも、できるだけプラスに考えましょう。

デザートを食べる美女

恋愛に必要な「鈍感力」の鍛え方

■細かいことは気にしない

細かいことは気にせずに、本当に重要なことだけ話し合いましょう。
つまらないことを気にする面倒な人だと思われると、話し合いがしにくくなります。
相手の反応を気にしすぎないことも大切です。

■嫌なことは「イヤ」と言う

「こんなことを言ったら嫌われるかもしれない……」などと悩まずに、嫌なことはハッキリ「イヤ」と言いましょう。
イヤだと言えずにため込むと、それがストレスとなって余計に関係が悪くなりかねません。
相手がどう思うかは、それを伝えてみないとわかりませんから、言葉を選んで伝えてみることです。

■ストレスをためこまない

ストレスをためこまずに、その都度発散させましょう。
我慢は精神的によくありませんし、それが身体に出てしまうこともあります。
ストレスは、あらゆる病気の原因になりますから、趣味やスポーツなどで解消するようにしてください。

■過去は振り返らない

過去のことは、今さら言っても仕方がありません。
似たようなことが何度も繰り返されると、過去のことまで思い出してしまうかもしれませんけど、目の前の問題だけに集中しましょう。
過去の問題をほじくり返して問題を大きくするようなことは、あえてしないほうが賢明です。

■むやみに勘ぐらない

ちょっと素っ気なくされたぐらいで、「嫌われてしまったかもしれない……」などと勘ぐらないことです。
その疑い自体が、相手に信用していないと思われ、距離を置かれることになりかねません。
タイミング悪くほかに出会いがあれば、もっと自分のことを信頼してくれる異性のところに行ってしまうでしょう。

「鈍感な女」と言われてもあまりうれしくないかもしれませんが、「おおらか」と似た言葉だと考えてください。
鈍感であることで、ある程度トラブルを防ぐことができそうです。

気づかないことが、幸せなこともあります。
極端な例ですが、浮気なども知らなければなかったことと同じでしょう。

見て見ぬふりができずに、重箱のスミをつつくようなことをしていると、しだいに関係が悪くなります。
楽しいことだけ考えることで関係は良くなっていきます。

まとめ

恋人同士だから分かり合いたいし、なんでも話してほしいと思う気持ちはわかります。
好きな人のことは気になってしまい、放っておけないこともあるでしょう。

繊細な女性は、いろんなことが気にかかり、気配り上手な人が多いようです。
しかし、気配りとお節介は紙一重の場合があり、お節介な人と付き合うぐらいであれば、まだ気がきかないほうがマシと考えられることがあります。

これとは逆で、相手にまったく干渉しない場合もあるでしょう。
干渉しすぎて無駄なトラブルを起こすのは避けた方がいいとは思いますが、相手に合わせてばかりいると、いつまでたっても理解し合えることはありません。

嫌なことは「嫌」とハッキリ言ってください。
それでダメになる関係は、そこまでの関係です。今別れることはなくても、早いか遅いかの違いだけでいつか破局となりそうです。

恋愛には、適度な距離感を持つことが大切です。相手のことを気にかけすぎる傾向のある人は、「鈍感力」を身につけましょう。
交際クラブ・デートクラブをご利用の方も「おおらか」な気持ちで男性とお付き合いができるといいです。

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