TEL.03-4590-9816 OPEN.10:00~22:00

Sな女性が無意識にしてしまう恋愛の失敗

2018.05.28

Sな女性が無意識にしてしまう恋愛の失敗

今や「ドS」「ドM」という言葉は普通に使われています。
しかし、そもそもの話が、「ドS」「ドM」な人のことをどのように定義しているのかと聴かれたときに、あなたはしっかりと答えられるでしょうか?

「S」は“サディスト”のことで、「M」は“マゾヒスト”のことです。
今回は、「S」について、“サディスト”について取り上げていきたいと思います。しかも、「Sな女性」について深掘りしていきます!

あなたの周りにもいるのではないでしょうか!?「このひとSだなぁ~。」と感じる女性が。
そんなSな女性が知らず知らずのうちにやってしまうことを恋愛のケースに交えてご紹介していこうと思います。

あなたの学校、職場、交友関係などで当てはめて考えてみてください!

何でも上から目線

まず「Sなひと」というのは、外的要素として“強気である”といえます。
相手に対して上からモノをいう姿勢が現れやすいのが特徴のひとつです。

一言一言にパワーがあり場の空気を左右するだけのエネルギーを持っています。
ですから、自ずと頼りにされる存在になったり、重要なポジションを任せられるリーダー的な役割を担うことが多いのではないでしょうか。

そうすると、立場的にもさらに上から目線の発言や行動が目立つようになり、業績など結果がいいときにはイケイケのムードなのですが、うまくいかなかったときには周りとの距離がドンドン離れてしまって孤立してしまうことがあります。

恋愛に関しても、付き合い始めの何をやってもいいことだらけという時期を過ぎたときに、急に相手との距離を感じるようなことがあるので注意しましょう!
そのときに上から目線のモノいいや態度が決定的なダメージとなることがありえます。

上から見下ろす猫

Sな男性には徹底的に嫌われる

前途したような態度や言動というには、いわゆる「Mな男性」にはハマりますが、「Sな男性」には絶対に嫌われます!
「Mな男性」をターゲットに恋愛するというのであれば問題はなさそうですが、意中の男性が「S」であれば、好かれるために多少は考えて行動していかなければいけません。

特に男性というのはプライドの生き物なので、このプライドを傷つけるような女性とは絶対に一緒にいたくないと思うものなのです。

ガラスのハートすぎる

「Sなひと」は、いつでも攻めの姿勢ですが、攻められると意外に弱いというのも特徴です。
だからヘコまされるような出来事があると、立ち直るまでの時間が相当長かったり、いつまでも引きずっていたりします。

そのようなトラウマ的な心の痛みが、またさらに「Sなひと」を攻撃的なひとにさせたりするのかもしれません。
ここで重要なことは、「Sなひと」ということであり、何も男性や女性限定のことではないということです。

「攻撃は最大の防御」的な言動が自然と身についているだけに、持ち合わせている繊細な部分というのも、ある程度の付き合いのひとたちには見破られているはずです。
だから、「Sなひと」の“ガラスのハートっぷり”は、周りからするとメンドクサイと捉えられているのかもしれません。

連絡がマメじゃない

「Sな女性」は、常に上から目線が基本なので、成り下がるということはしません。
ですから、連絡をとることについても、仕事柄立場をわきまえたケースなどとは別なのであれば、こまめに相手のご機嫌を伺うというようなことはしません。

そして、「Sな女性」の特徴としてはサバサバしている印象が強いためメールやチャットといった文字での連絡方法だと、バッサリと一言で終わらせてしまうようなイメージがあります。
本人はそのつもりはなくても、相手としては「ハッキリとモノ申された感」があって、会話のラリーがそれ以上発展していきずらいのです。

相手との距離感をとるのがどうも苦手という方がいたとするなら、こういうところからくるのかもしれません。

自らの本能でダメ男を選んでいる

「Sな女性」が恋愛で失敗する最も大きな要因としては、これが全てではないかともいえます。
これまであーでもないこーでもないと書いてきましたが、これまでのものは経験則から学んで変えていけることができるものばかりです。

しかし、本能というものはどうにも厄介なこともあります。
本能のままに生きるという部分があってこそのバランス感覚が人生の素晴らしさではあるのですが、「Sな女性」がダメ男を選んでしまっている時点で、結果はもう決まっているようなものです。

やはりパートナー選びとなると、ひとは自分の本能を隠すことができずそれを満たしてくれそうな相手を選ぼうとするのでしょう。
ただし、もちろんのこと相手にも感情がありますから、必ずしもうまくいくとは限らないわけです。

相手を変えることはどうにもできないことなので、自分が変わることしかパートナー選びを改善する方法はないのが現実のようです。

Sな女性が無意識にしてしまう恋愛の失敗 ~まとめ~

今回は、恋愛の失敗という観点でご紹介してきましたが、何も「Sな女性は幸せになれない」ということをいっているのではありません。
私個人の意見としては、ひとは変われると思っていますが、個性やタイプというのは一種の宿命なのだろうとも思います。

ですから、他人との関係を円滑にしていくことを考えるのであれば、まずは自分自身とどううまく接していくかが大事なのではないでしょうか。
きっと自分が自分のことを一番に理解して好きになってあげられることで、目の前に現れるパートナーとなるひとも、あなたの全てを好きになってくれるはずです。

番外編:交際クラブ・デートクラブでのお相手への接し方

交際クラブ・デートクラブに登録されている男性とお会いしたら、まずはお相手を建てることが必要です。
初めからSの自分を出しすぎると「思いやりのない女性」「傲慢な女性」という評価をされてしまいます。

交際クラブ・デートクラブに登録した目的を今一度思い返し、お相手への接し方を考えましょう。

TEL.03-4590-9816OPEN.10:00~22:00 お問い合わせ