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交際クラブ・デートクラブで出会った人と同棲をしようと決めたカップルが決めておきたいこと3つ

2018.05.02

交際クラブ・デートクラブで出会った人と同棲をしようと決めたカップルが決めておきたいこと3つ

しばらくお付き合いしている恋人と同棲をしようと話がでる、こんな時期は2人の仲が距離がグングンと縮まっている幸せな証拠でしょう。
交際クラブ・デート倶楽部に登録し、出会い、そして結婚したいと思って、もっとお互いのことを知りたいがために同棲をしてみようというカップルもいます。

こんなときは2人ともポジティブで、どの物件にしようか、どのエリアにしようか、部屋のスタイルを決めたり、お揃いの食器など揃えにショッピングに出かけたり、1つ1つのプロセスにワクワクするでしょう。
ところが、恋人と言えども他人、その2人が一緒に生活するわけです。

ラブラブだったカップルが同棲をしたら冷え切った関係になってしまい、どんどん喧嘩が増え、結局別れることになるケースもあります。
今回は、結婚を意識して同棲をしようと決めたカップルの皆さんへ、お2人で事前に決めておくべきこと3つについてお話ししていきたいと思います。

同棲が結婚という次のステップへ進むよう、ご参考にしていただければ嬉しいです。

同棲のメリットとデメリット

さて、結婚前に同棲をしようと決めたわけですが、そのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

■同棲のメリット

  • 結婚前にお互いの生活習慣が分かり、結婚してからの予測ができる
  • 結婚後のギャップが減る
  • 育った環境がよく分かる
  • さらに仲良くなれる
  • お互いの良いところ、悪いところを発見できる
  • お金が貯まりやすい

■同棲のデメリット

  • 一緒にいることに慣れて新鮮味を失う
  • 1人になれずストレスを感じる
  • けじめがつきにくい
  • 友達との付き合いが減る

では、同棲にあたって事前に決めておくべきこととは何でしょう?

お金のことをきちんとする

交際クラブ・デート倶楽部で出会った、素敵なパパであっても
同棲でトラブルになりやすいのは何といってもお金のことです。

事前のルール作りがとても大切です。
同棲にあたって必要なのは、家賃・水道光熱費・食費。これらの支出が大きいですので、2人がどのように払うのかを決めます。

家賃は基本、固定の金額、水道光熱費や食費は変動しますので、それも加味してどちらかだけの負担が大きくならないようにすることが必要です。
また、ダブルインカムになりますが、それぞれが1人暮らししていたカップルの場合は家賃や水道光熱費が半分になります。

結婚を考えての同棲ですから、ここで散財するのではなく貯めるものはしっかり貯めると良いでしょう。
同棲はこの辺の金銭感覚が似ているかの確認もできます。

それからとても大事なこととして、相手に借金がないか、ローンを持っているかを確認しましょう。

家事分担のことをあらかじめ決める

お金のこともそうですが、毎日の家事をどう分担するかを決めるのも必要です。
2人とも働いている場合は特に、家事の負担が一方に偏らないようにします。

例えば食事、曜日で誰が作るか決めたり、または平日は彼女、週末は彼氏というように分けて考えても良いです。
食事は彼女、後片付けは彼氏、または掃除と洗濯など、家事の種類で、分担しても良いでしょう。

一応決めますが、仕事の忙しさなどその時その時の状況で柔軟に助け合うことが必要です。
多くの家庭で、夫の家事の不参加について妻の不満・ストレスが多いわけですが、同棲中にこの分担がしっかりされると、結婚してからもお互いが助け合えるストレスの少ない生活ができるようになります。

同棲の期間をあらかじめ決める

結婚をしたい恋人の同棲ですから、もうウキウキです。
結婚相手への責任もなければ大好きな恋人との同棲生活はとても楽しいものになるでしょう。

結婚ごっこのような新しい生活は新発見がたくさん。
そのうち、2人での生活に慣れが生じますが、あまりにも慣れてしまい、なおかつ気軽な同棲をしているとこれがだらだらと続いてしまうことにもなり兼ねません。

そこで、同棲期間をあらかじめ決めます。例えば1年。1年は長いようで短いでしょう。
1年間のイベントなどを一緒に体験し、お互いの気持ちをはっきりさせます。

1年ではちょっと分からないという人は2年がマックスです。
一般的にマンションの賃貸契約期間は2年間なので、次の更新までには今後どうしたいか決めるのもけじめがついていいでしょう。

それ以上長いのは結婚へ進む確率が下がる危険があります。
同棲の期間をあらかじめ決め、それまでに結婚の決断ができるかを見極めます。

まとめ

・お金のことをきちんとする
・家事分担のことをあらかじめ決める
・同棲の期間をあらかじめ決める

同棲という言葉はトキメク要素がたくさん。それでも、計画なしにただただ一緒に住もう!
という考えでは、もしかしたら最悪の結末になることもあります。

30代ともなれば、あまり横道に逸れることは避けるべきですから結婚したいなと思う恋人のことを思えばこそ、お金や家事分担をあらかじめ決めて不必要なトラブルを避けましょう。
2年も3年もながながと同棲をした結果、別れることになったらそれも時間の無駄。

縁のある相手とは物事がグングンと進むます。同棲をして相手の長所・短所を見極めましょう。大事なのは相手のことだけでなく、自分のことを振り返る気持ちも忘れずに。
お互いがカバーしあえる、そして思いやれる関係を同棲で築くことができれば、ほぼ100%、次のステージに進めるはずです。

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