暑いですね、最近。桜を完全に見逃した、崎山です。
普段ドラマも映画もほどんど観ないのですが、久々に映画を見に行ってきました。
タイトルは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
みなさんもう観ました??
きっかけはサイエンス系ポッドキャスト
日常的に視聴しているポッドキャスト番組「佐々木亮の宇宙ばなし」、「ナオト博士の地球のこと知ってる!?」にて話題にあがったのが、観るきっかけでした!
海外ではハードSFとして、科学的根拠について盛り上がっているんだとか。
なお映画は理数にアレルギーがある人でも難なく見れるらしい、という事でしたが、そう思います。置いてけぼりにはされません。
予告編すら観ずに。。。
予告編、レビュー、原作などは全く触れずに映画館へGO!→結果、原作が読みたくなりました!!
原作を読んだことのある人で、内容を若干忘れかけている人は、もう一度読んでから映画を観ると楽しめそうです。
原作を読んだことのない人は、まず映画をみて、それから原作を読んでも良いかもしれません。
SFが大好物の方は良いかもしれませんが、そうでない方は疲れてしまうかもしれないからです。分厚い文庫本2冊ですしね。積読はありかも。
一瞬、設定がアレに似てると思ってシマッタ!
宇宙戦艦ヤマト!?
う~~~ん、世代がバレるー!
でもって、全然似てないやんって言われるの分かってる(^^*
でもほんのりオーバーラップ感があるんですよ。
★宇宙戦艦ヤマト は こんな感じ
ガミラス帝国の攻撃のせいで地球が放射能汚染され、あと1年で人類滅びそう
→イスカンダルって惑星まで放射能除去装置を取りに行って間に合えば助かる?!
→イスカンダルに行ってきま!
★プロジェクト・ヘイル・メアリー は こんな感じ
地球寒冷化でそのうち人類滅びそう
→タウ・セチって恒星だけ被害がないから、行けば何か分かって地球助かるんじゃね?
→タウ・セチに行ってこいや―!
ほら!なんか、ねえ。
タイトルの意味
ネットのあちこちで散見されているかと思いますが、
ヘイル・メアリー(英語) ⇔ アヴェ・マリア(ラテン語)
フットボール用語に「ヘイル・メアリー・パス」というものがあり、その意味から取られているそうです。
またこの計画の名前が作品中に1度出てきますが、字幕版において、その翻訳が秀逸であると話題になっています。
そのあたりは、観てからのお楽しみ!
科学と科学に対する説得力
Xe(キセノン)とか、日常生活で気にしないよね。
崎山は物理学科ではないが、近しい学科でした。レア・ガスとして知ってはいますが実験で使う事もなく、テキストには元素記号表以外で見かけた事がなかったので、そういう意味でもこんな希少なというか、マイナーなガスが出てくるとは思いもよりませんでした。
映画見た後、思わずキセノンが何に使われるのか調べてしまいましたよ。
小説の方では、科学が大好物な方に刺さる内容がしっかりと十分に含まれているのだそうです。
これはもう原作を読むしかない。積読タワーに積み上げないように気をつけます(^^*
映画館の設備
自分が観たのは「IMAXレーザー」というものでした。
いわゆる普通のIMAXかのかなと思います。2000円でした!
映画館ガチ勢の方によれば、IMAXにはいくつか種類があり(気にしたことなかった)、今回のこの映画はIMAXの一番画面が大きいものを想定して撮影されているのだそうです。
ガチ勢の方は、以下をお勧めしていました。
(1) IMAXレーザー/GTテクノロジー (フルサイズのIMAX)
日本に2館しかない!
(グランドシネマサンシャイン池袋、109シネマズ大阪エキスポシテ)
(2) Dolby Cinema
普通のIMAXでも宇宙空間の場面なんかは没入感ありました。
こだわりのない方こそ、映像に力を入れている映画を、スクリーンや音響がハイ・スペックな映画館で観てみると良いかもしれません。
そうすれば、いつもより楽しさが増すかもしれませんね。
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