スタッフブログをご覧の皆さま、こんにちは!池嶋です。
8月も後半に入り、暦の上では少しずつ秋の気配が漂いはじめていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今年の夏はこれまでの猛暑に比べると、夕方以降にふっと涼しい風を感じられる日も増えてきたように思います。とはいえ、まだまだ厳しい残暑がぶり返す日もありますので、油断は禁物ですね。
さて、皆さんは今年の夏、満足いくお出かけや季節の思い出作ることができましたか?
実は私、今年の夏こそは手持ち花火をして夏の風情を満喫しようと計画していたのですが、あいにくの雨天で泣く泣く中止に……。気がつけば、お祭りや花火といった「ザ・夏らしいイベント」をほとんど体験できないまま、8月後半を迎えてしまいました。
「夏の終わりが近づくにつれ、何だか少し切ない気持ちになる」という方も多いのではないでしょうか。せっかくなら、季節が完全に移り変わってしまう前に、大人の女性・男性が仕事帰りにスマートに楽しめる「東京駅の夜イベント」で、素敵な思い出をひとつ作りませんか?
目次
幻想的な光のエンターテインメント「宵路灯籠」
今、大人の間で注目を集めているのが、JR東京駅の八重洲口改札外すぐにある「グランルーフガーデン」で開催される夏の風物詩イベント、「宵路灯籠(よいみちとうろう)」です。
江戸の夕涼みや縁日をテーマにした本イベントは、仕事帰りやプライベートの合間に、ふらっと立ち寄れるアクセスの良さが最大の魅力です。交際クラブなどを通じて素敵なご縁があり、これからデートを控えている方や、大切な方と仕事終わりに合流して食事をした後、少しロマンチックな雰囲気を味わいたい時にもぴったりのスポットですよ。
見どころ1:今年は2エリアに拡大!「八重洲花火」プロジェクションマッピング
会場では、夜の時間帯(18時〜23時)になると、ダイナミックな光の演出を楽しめるプロジェクションマッピングが実施されます。今年はグランルーフ大屋根だけでなく、大階段上にも投影エリアが拡大され、都会の夜空に美しい「八重洲花火」が打ち上がります。ビル群のなかに突如として現れる幻想的な光の世界は、日頃の仕事の疲れをそっと癒やしてくれるはずです。
見どころ2:約100基の灯籠と新登場の演出
デッキエリアには、伝統的な花火をイメージした色鮮やかな約100基の灯籠が設置され、温かみのある優しい明かりで包み込まれます。さらに、今年からは「風鈴ベンチ」や「花火ウォール」といった新しい演出も登場。視覚だけでなく、心地よい夏の音色や情緒を感じながら、東京駅の真上で贅沢な夕涼みを満喫できます。
週末限定の屋台と、あの「固いアイス」で童心にかえる
平日の仕事帰りだけでなく、金曜日から日曜日の週末にかけては、さらに楽しみなコンテンツが充実します。
会場周辺ではお祭り気分を盛り上げるテイクアウトフードやドリンクが楽しめるほか、新幹線のアイスでおなじみの、あの「シンカンセンスゴイカタイアイス」が買える屋台も登場します。独特の固さが特徴のアイスは、少し暑さが残る夜でもゆっくりと形を保ったまま味わえるのが嬉しいポイント。久しぶりにあの懐かしい味を堪能しながら、童心にかえって夜風にあたるのも楽しい夏の締めくくりになりそうです。
また、東京ミッドタウン八重洲など周辺施設と連動した手持ち提灯の貸出企画「やえす提灯あるき」なども実施され、街全体を巡りながらお散歩デートを楽しむこともできます。
残された夏を、いつもより少し特別に
「今年の夏はバタバタしていて、あまり季節らしいことをできなかったな」という方も、諦める必要はありません。東京駅からすぐの場所で、これほど手軽に非日常の夏景色を味わえるスポットを活用しない手はありませんよね。
夏の終わりは少し切なさを伴いますが、だからこそ、その時期ならではの夜の美しさや風情がより一層心に染みるものです。今週末やお仕事帰りのお帰りがけに、ぜひ東京駅の夜イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。
皆さまの夏の締めくくりが、素敵な思い出で満たされますように。
それでは、次回のスタッフブログもお楽しみに!
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