Twitterのパパ活はお勧めできない理由

Twitterでのパパ活はおすすめできない理由

著者:さっちゃん抹茶 カテゴリー:パパ活 タグ:Twitter, 悪戯, 晒される, 詐欺

TwitterはSNSの定番。世界中の人々が使用していることから、情報収集はもちろん何かを拡散させたいときに役立ちます。
事実、パパ活で使用している方も少なくありません。

しかし、Twitterでパパを募集する行為はおすすめできないです。
パパ活経験から、次のデメリットが目立ちました。

  • 悪戯が多い
  • 詐欺に遭う可能性がある
  • 個人情報を晒される可能性もある
  • Twitterはサクサク使えるので、パパ候補を探すには便利のように見えます。
    しかし、実際は上記のデメリットによってほぼ使えません。

    この記事では上記3点について詳しく解説していきます。
    これからTwitterでパパ活しようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

    悪戯が多い

    Twitterを利用しているユーザーは数えきれません。
    現実世界と同様、さまざまなユーザーがいるので良いレスポンスばかりではないことを理解する必要があります。

    Twitterユーザーのタイプは、大きく分けると次の3種類と言えるでしょう。

  • 正しく使用するタイプ
  • ROM専タイプ(閲覧のみでつぶやかない)
  • 悪戯や誹謗中傷するタイプ
  • 残念ながらTwitterは、悪戯や誹謗中傷が当たり前。
    多くの人が使用するSNSだからこそ、おかしな人間も増えるわけです。
    そんなユーザーのターゲットになってしまうと、非常に厄介なことになります。

    パパを募集するツイートをしたとしましょう。
    すると、悪戯を好むユーザーはすぐさま反応してきます。

    あたかもパパであるかのようなリプライをしてきたり、パパ活をしているユーザーだと悪口を書いてリツイートしたりします。
    手口は様々なので一概に言えませんが、こちらが一生懸命パパを探そうとしてもそれを妨害してくるのです。

    私は悪戯に何度も遭い、とうとう拡散されたためTwitterでの募集をやめました。

    当時のストレスは半端なかったですし、今思い出しても辛いです。
    彼らの行為によってTwitterがトラウマになりつつあるほどです。

    おそらくもう使うことはないでしょう。

    詐欺に遭う可能性がある

    Twitterで注意すべきは、悪戯や誹謗中傷だけではありません。
    パパを装ったりする詐欺にも注意が必要です。

    言葉巧みに何かへ誘導するケースに遭遇したら、即身を引くことをおすすめします。
    Twitterでの詐欺被害は珍しいことではありません。

    むしろ、詐欺と思われるツイートはごまんとあります。
    大抵は引っかかりませんが、パパ活をしているときにパパを装われると騙されやすくなったりします。

    私は一度だけ騙されそうになったことがあります。
    その内容は、パパを装った業者による認可のおりていない出会い系サイトへの誘導でした。

    SNSではよくあるケースです。
    パパを探すことに夢中だった私は、まんまと業者と連絡を交わしてしまいました。

    やがて、別のサイト上でやりとりしたいとのメッセージがきます。
    私はようやく詐欺に遭っていることを悟ったわけです。

    最近は高度な手口をつかって誘導するアカウントが多いです。
    パパと思って連絡していたユーザーが、実は悪徳業者なんてことは珍しくありません。

    相手を信用できないかぎり、パパ活は成立しないので安全な方法を考えましょう。

    個人情報を晒される可能性もある

    Twitterを使っているユーザーの多くは、サービス上での出会いを嫌う傾向にあります。
    Twitter上で出会いを求めるユーザーは、出会い厨と揶揄され、ときにサンドバッグにされることもあります。

    特にパパ活はあまり良く思われていないため、標的になりやすいです。
    事実、私はパパを募集するツイートをしたところ、援助交際オンナとみなされて拡散されました。

    日を追うごとに拡散率は高まり、私の身元を暴こうとするユーザーが数名現れました。
    いわゆる特定班と呼ばれる、個人情報を晒す人々です。

    怖くなった私は急いでTwitterを退会しました。付随するネット上のすべても一斉に消しました。
    その後はとくに影響はないので助かりましたが、もうあんな思いはしたくありません。

    ハッキリ言って、誹謗中傷されるだけなら実害はありません。
    しかし、個人情報を特定されてネット上に晒されてしまったらゲームオーバーです。

    周囲にパパ活をしていることがバレ、しんどい人生を送ることになります。

    Twitterはパパ活に向いていない

    Twitterでのパパ活はリスクしかありません。
    危険を冒してまでやる価値はないので、パパ活サイトなどの安全な方法を選びましょう。

    もしTwitterでパパ活をするにしても、くれぐれもアンチに負けじと対抗しないでください。
    彼らを本気にさせたら最期です。

    個人情報を特定されて、身バレに発展する確率が高まります。
    パパ活は信頼できるパパがいてこそ。

    本当にパパかどうかわからないユーザーに何か行動することは危険です。
    安全な環境のなかでやりとりしましょう。

    もし、詐欺ではないパパがいたとしてもTwitterでパパ活する男性はお金を使いたくないのでTwitterでパパ活をしているのです。
    そのようなお金のないパパと遊んでは時間の無駄になるだけです。

    投稿日: 2022.05.17
    文才はありませんが分かりやすく書いていきます!