急に寒くなりましたね。
インフルエンザのワクチンを打とうと思いつつ、日和っている崎山です。
さて、みなさんは流星を見たことはありますか?
私には思い出深い流星があります。

’98年のしし座流星群です。はいそこ!何年前だったか数えない!
それまで流れ星をまったく見たことがありませんでしたが、この時は沢山の流星とともに、火球も見る事ができました。
火球が光った時は、まさか流星群に関係あるとは思いませんでした。
強い光だけでなくスパーク音も聞こえたので、衛星か何かが事故りましたかね?このタイミングで!と思っていましたね。
あれ以来、流星群のたびに観測したいと思い、なるべく情報をチェックするようになりました。
が、ここ数年は振られっぱなしです。
天気のコンディションに恵まれなかったり、最近弱ってるのにその時間だと明日の仕事に響くぅ~と諦めたり。。。
今年の冬はぜひ素晴らしい観測体験をしたいなと思っています。
表にしてみました。5件あります。
よかったらみなさんも観測してみてください。大抵双眼鏡とか望遠鏡は不要ですよ。
| 流星群名 | 見ごろの月日(ピーク・おすすめの夜) | 東京での見ごろの時間帯 | 観測ポイント・特徴 |
おうし座流星群
(南群・北群) | 2026年11月上旬
(南群の極大:11月6日ごろ) ※北群は11月13日ごろ | 21:00頃 ~ 3:00頃(ほぼ一晩中チャンスあり) | ・活動がなだらかで、11月上旬の晴れた夜ならいつでも狙い目。
・ゆっくりとした明るい「火球」が流れることが多い。
・空の広い範囲をぼんやり眺める。 |
| しし座流星群 | 2026年11月17日夜 ~ 18日明け方
(極大:11月18日9時頃) | 2:45頃 ~ 4:50頃(空が白み始めるまで) | ・放射点が昇るのが23時頃以降のため、真夜中すぎからが勝負。
・非常にスピードが速い流星が特徴。
・当日は23時頃に月が沈むため、月明かりの影響がなく好条件。 |
| ふたご座流星群 | 2026年12月14日夜 ~ 15日未明
(極大:12月14日23時頃) | 20:00頃 ~ 翌A 5:00頃(深夜帯が最もおすすめ) | ・年間最大級の安定した出現数を誇る(1時間に数十個程度)。
・この年は月明かりがなく、極大のタイミングも夜間と重なるため絶好の条件。 |
| こぐま座流星群 | 2026年12月22日夜 ~ 23日未明
(極大:12月23日7時頃) | 深夜 ~ 明け方(一晩中観測可能) | ・放射点が沈まないため一晩中観測できるが、出現数は控えめ(1時間に数個程度)。
・この年は月齢14の明るい月が朝まで残るため、条件はやや厳しめ。 |
| しぶんぎ座流星群 | 2027年1月4日未明 ~ 明け方
(極大:1月4日12時頃) | 1:00頃 ~ 6:50頃(最も数が増えるのは5時前後) | ・しりょう座・うおくじら座付近に放射点があり、夜明け前に急増する。
・三大流星群の一つで活発だが、極大ピークの時間が短いため早起きが重要。 |
💡 東京で観測する際の共通のコツ
街明かりを避ける: 東京の都心部では暗い星や流星がかき消されてしまうため、街灯が直接目に入らない場所や、可能であれば少し郊外(多摩地域や関東ツアースポットなど)の空が開けた場所を選ぶと見やすくなります。
防寒対策を徹底する: 11月〜1月の深夜・明け方は非常に冷え込みます。じっと空を見上げる時間は体が冷え切るため、寝そべられるマットや椅子、シュラフ、温かい飲み物など万全の防寒対策をして臨むべし。
目を暗さに慣らす: 外に出てから最低15分はスマホの画面などを見ないようにし、目を暗闇に順応させると、暗い流星も見つけやすくなります。
では最後にガラにもない事を。
星に願いを!
その願いが叶いますように。
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