皆さま、こんにちは。スタッフの木元です。
暦の上では春とはいえ、まだ冷え込む日もございますが、いかがお過ごしでしょうか。
街を歩けば、どこからか漂う梅の香りに「あぁ、もうすぐ春なんだな」と心が温かくなる……そんな季節の変わり目を感じる瞬間が増えてきましたね。
先日、私は一足早い春を探しに、1泊2日で京都を訪れてきました。今回の旅の目的は、SNSでも「まるで別世界」と話題になっている、城南宮(じょうなんぐう)のしだれ梅です。
目次
■ 方除の大社・城南宮で感じる「早春の息吹」
京都市伏見区に位置する城南宮は、古くから「方除(ほうよけ)の大社」として、引越しや旅行の安全を願う人々から厚い信仰を集める由緒正しき神社です。
最寄り駅である「竹田駅」から境内へ向かう道中も、京都らしい凛とした空気と、どことなく穏やかな春の予感に包まれていて、歩いているだけで自然と背筋が伸びるような心地よさがありました。
■ 圧巻!150本のしだれ梅が作る「花のカーテン」
境内の「神苑(しだれ梅と椿の庭)」に一歩足を踏み入れた瞬間、思わず息を呑みました。
目の前に広がっていたのは、視界を埋め尽くすほどのしだれ梅。
約150本もの木々が、薄紅色の花を幾重にも垂らし、まるで幻想的な「花のカーテン」の中に迷い込んだかのような光景が広がっていたのです。
今年は例年よりも開花が早かったそうで、訪れた日はまさに最高潮の見頃。風が吹くたびに、しなやかな枝が揺れ、甘く優しい香りがふわりと鼻先をくすぐります。この五感に響く体験は、写真や言葉だけでは伝えきれないほどの感動がありました。
■ 落ち椿と梅のコントラスト「苔の上の美学」
城南宮の梅を語る上で欠かせないのが、足元に目を向けた時に広がる「落ち椿」との共演です。
枝いっぱいに咲き誇る淡いピンクの梅と、青々とした苔の上にぽとりと落ちた真っ赤な椿。この静と動、色の対比が作り出す景色は、まさに日本の美意識が凝縮されたような趣深さがあります。
訪れた参拝客の皆さまも、そのあまりの美しさに立ち止まり、静かにシャッターを切ったり、ただじっと景色を眺めたりと、思い思いの「早春」を楽しんでいる様子が印象的でした。
■ 交際クラブ・デート倶楽部での特別な休日に
京都は四季折々に美しい表情を見せてくれますが、梅が主役となるこの時期の景色は、桜の時期とはまた違った「奥ゆかしさ」と「力強さ」を感じさせてくれます。
混雑する桜のシーズンを避け、少しだけ早く季節の彩りを感じられる城南宮は、交際クラブやデート倶楽部を通じて出会った大切な方との、落ち着いた大人のデートにも最適です。
美しい花々を愛でた後は、伏見の酒蔵巡りをしたり、京料理に舌鼓を打ったり……。そんな贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
【城南宮・神苑(しだれ梅・椿) 案内情報】
| 項目 | 詳細内容 |
| 所在地 | 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 |
| 公開時間 | 9:00〜16:30(最終受付16:00) |
| 拝観料 | 大人(中学生以上):800円(※変更になる場合がございます) |
| アクセス | 地下鉄・近鉄「竹田駅」から徒歩約15〜20分 市バス「城南宮」下車すぐ |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(※シーズン中は大変混雑します) |
スタッフ木元のワンポイントアドバイス:
梅の見頃の時期は非常に人気のため、午前中の早めの時間に訪れるのがおすすめです。朝の澄んだ空気の中で見るしだれ梅は、より一層輝いて見えますよ。
いつか機会がありましたら、京都で出会った絶品ランチについてもご紹介できればと思います。お楽しみに!
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