パパ活と不貞行為のリアル

パパ活と不貞行為のリアル 法的NGに該当する条件やリスク

著者:ゴーヤ姫 カテゴリー:パパ活, 大人 タグ:不貞, 法的NG

この記事で分かること

  1. パパ活と不貞行為の基本的な定義
  2. 不貞行為が法律上問題になる具体例
  3. リスクを避けるための線引きの重要性
この記事では、パパ活における不貞行為の捉え方と法的なリスクについて解説しています。不貞行為とは婚姻関係にある配偶者以外の異性と性的関係を持つことを指し、キスや繰り返しの親密なデートも不貞と認定される可能性があります。慰謝料請求などの法的責任を避けるため、既婚者との関係を避けるなどの線引きが重要です。

素敵な男性と出会い、サポートを受けながらデートを楽しむパパ活は、今なお人気です。

交際クラブをはじめとした様々なプラットフォームを利用してパパ活を楽しむ女性は増えましたが、不貞行為には注意が必要です。

パパ活における不貞行為は、男女間トラブルに収まらず、法律上の問題をはらみます。

これからパパ活をしようと考えている方は、不貞行為とはどんなものなのか、みなされる条件はリスクを理解した上で行動するようにしてください。

一般的な不貞行為の概念

不貞行為とは一般的に「婚姻関係にある人が配偶者以外の異性と性的関係を結ぶこと」を言います。

既婚者同士はもちろん、片方が未婚でも不貞行為は成立し、法律トラブルに発展する問題として取り扱われることになるでしょう。

職場や趣味の場を通じて出会う異性と深い関係になるケースは様々ですが、パパ活も不貞行為が起こりやすい出会いの場であるため注意が必要になります。

というのも、パパ活は男性が女性に金銭的なサポートをしながらデートを楽しむ活動ですが、男性が既婚者である場合が少なくありません。

社会的地位が高い、経済的に余裕がある男性が多いことからも、家庭を所有している男性が多いのが実情です。

このような男性と性的関係を持ってしまうことで不貞行為が成立し、男性の配偶者にバレて法律トラブルになるケースが後を絶ちません。

まず、肉体関係を結ぶことにはリスクがつきものであることを、頭の中に入れておきたいところです。

不貞行為の概念は広い

不貞行為は、既婚男性といわゆる肉体関係を持つことですが、この解釈には幅があるため、注意が必要です。

類似する性的行為も肉体関係とみなされ、不貞行為として捉えられることがあるからです。

パパ活では、恋愛感情が生まれて体を重ね合うケースもありますが、女性がより多くのお手当をもらう目的で類似する性的行為を受け入れることは少なくありません。

この類似する性的行為は、いわゆる本番行為がなくても不貞行為として捉えられる可能性は十分にあるでしょう。

また、キスは性的な行為ではないとするパパ活カップルもいますが、相手の配偶者が婚姻関係に支障を来たしていると判断し、弁護士がそれを認めた場合は不貞行為となります。

結局のところ、身体接触は法律トラブルに発展する可能性があるのです。

不貞行為における法的リスクを理解しておく

では不貞行為とみなされる行為をした場合、相応の報いを受ける可能性はあるのでしょうか。

例えば、完全に肉体関係を結んでそれがバレた場合、配偶者が精神的苦痛を受けることによる損害賠償請求金として慰謝料請求されることがあるでしょう。

相場としては50万円前後と言われていますが、収入や損害の程度により100万以上にもなる場合があります。

たとえば、頻繁に逢瀬を重ね何度も肉体関係を結んでいたことがバレて離婚騒動にまで発展した場合は、最大300万円程度の慰謝料請求となるため注意しましょう。

パパ活そのものについては、相手の女性に経済的支援をしていた場合に慰謝料が高額請求される可能性があります。

いずれにしても不貞行為が発覚すれば、お互いに社会的信用が失墜してしまい仕事を失う可能性もあります。

今ではインターネットで情報を広げられてしまうこともあるので、パパ活における不貞行為はかなりリスクが大きいと言えるでしょう。

線引きをしっかりとしておく

パパ活をする際、不貞行為におけるリスクを軽減するためにも線引きをしっかりと決めておくことをおすすめします。

例えば、完全にリスクを避けるのであれば、既婚者とはパパ活をしないといったルールです。

時には相手が嘘をついているケースもあるため、先に慰謝料の話などをしておくと身を引いていくかもしれません。

また、相手が既婚者であれば会う頻度をゆっくりペースにする、食事だけを楽しむといった線引きにしておくと良いでしょう。

しかし、場合によっては、キスやハグ、性行為や類似行為などの身体接触がなくとも、婚姻相手以外の異性と親密なデートを繰り返すことが不貞行為と捉えられることがあります。

二人の関係が、配偶者の感情を害する行為として認められてしまうと、不貞行為として捉えられてしまうのです。

あくまでも「仲の良いお友達」として相手との関係をキープし続けることが、パパ活を長く細く続けていくコツになるでしょう。

まとめ

パパ活ができる男性は、経済的に余裕のある男性です。

若い女性との出会いを楽しんでいるだけあり、内面も魅力的で男性としてまだまだ現役世代と言える人たちとの出会いが増えます。

しかし、一方でそれだけ魅力的な男性であれば配偶者がいる、家庭を持っているケースも少なくありません。

築く関係やその距離感によっては、配偶者に不貞行為として捉えられ、大きな代償を伴うことがあるため注意が必要です。

パパ活をする際は、不貞行為のリスクをしっかりと頭に入れて行動することをおすすめします。

投稿日: 2025.12.16
交際クラブやマッチングアプリなどいろいろやってきた比較をしていきたいと思っています。