バツイチ男性のメリットとデメリット

交際におけるバツイチ男性のメリットとデメリット

著者:たろう岡本 カテゴリー:アドバイス, デート タグ:バツイチ

この記事で分かること

  1. バツイチ男性が人に選ばれたメリット
  2. バツイチ男性ならではの女性への気遣い
  3. 養育費や元妻との関係性によるデメリット

バツイチ男性には、人に選ばれた経験や結婚生活を通じた女性への気遣いなど、恋愛でメリットとなる面があります。一方で、養育費などの経済的負担や元妻との関係性など、新しい恋愛の障壁となるデメリットもあります。

自分はバツイチだから、新しい女性との付き合いが不安といった男性もいるでしょう。

バツイチは、一度結婚してその後に離婚していることを指しますが、“一度失敗している”といった意味でネガティブに捉えてしまう方もいます。

一方、結婚したことがない男性よりもバツイチがモテるという話もあり、バツイチであることにどういったメリデメがあるかわからず困っているかもしれません。

バツイチであることには良い面も課題もあるため、そのメリデメを理解した上で行動してみてください。

人に選ばれたというメリット

バツイチ男性は、一度結婚を失敗している男性であるため、デメリットが強いと感じる向きがあります。

しかし、フリーではなく既婚者がモテているように、バツイチもモテる要素を持っているためデメリットばかりではありません。

例えば、バツイチのメリットと捉えられる物事に、人に選ばれた過去があるといったことがあります。

女性は心理的に、希少性が高い男性を無意識に好きになることから、誰からも選ばれずに簡単に手に入る男性に興味を抱きません。

これはタレントやイケメン、経済的に余裕がある経営者がモテる理論と一緒で、ほかに誰かから選ばれているといった状況に燃えるのです。

バツイチ男性は、婚姻関係が破綻しているかもしれませんが、結婚という大きなハードルを乗り越えられた女性がいた、そして選ばれたという過去があります。

ほかの誰かから選ばれているという男性は、必ず違う女性にも選ばれるといったイメージがあり、希少性から女性が本気になりやすくなるのです。

女心をわかっている

バツイチ男性が、全ての女性の気持ちをわかっているとは言いません。

しかし、女性とさまざまな困難を乗り越えてゴールインし、さらに一緒に生活をしていたといった過去は事実です。

未婚男性の多くはまだ自分が一番、自分を優先といったイメージで行動することが多く、これから恋愛をするにしても女性第一といった感じにはなりにくくなります。

デートも自分が優先であり、女性はないがしろとなれば、いくら素敵だと感じる人であっても関係を築けなくなってしまうでしょう。

バツイチ男性の場合、離婚理由はさまざまでしょうが、あくまで女性と一緒に住んでいたこともあり、女性が今どういった思いでいるか、女性目線でのリードをしてくれる傾向にあります。

女性はこういったことを嫌がる、こういったことを喜ぶなど、一度女性と生活を共にしたことがある男性だからこその気遣いがさりげなくなるのです。

そこに、未婚女性も惹かれますし、やはり既婚した経験がある男性は違うと一目置くのではないでしょうか。

養育費などの出費リスク

バツイチ男性と一口に言っても、バツイチになった理由はさまざまです。

例えば、カップルからそのまま婚姻関係になり、性格の不一致といったかたちで別れていれば良いでしょう。

とくに揉めることなく、次の人生をお互いに応援するといったかたちで別れていれば問題ありません。

しかし、バツイチ男性の中には子供がいたり、浮気などで奥さんと別れたり、さまざまなトラブルの末に離婚といったケースも珍しくありません。

その場合、どうしても養育費などの問題が浮き彫りとなり、毎月それなりの出費が発生してしまいます。

余裕のある経済力があり、元妻や子どもへの慰謝料や養育費がとくに大きく影響していなければ良いでしょう。

しかし、これから全く新しい恋人と家庭を築いていくといった際、その養育費などは長期的に大きくのしかかってきます。

経済的な部分を抱えてしまい、それが新しい恋に悪影響を与えてしまう部分はデメリットと言えるのではないでしょうか。

元妻との関係性を解消できないケース

バツイチ男性の中には、円満離婚やお互いに気持ちがあるケースで離れ離れになることがあります。

例えば、子どものために別れていても週末だけは一緒に過ごす、一緒に住んでいるといったケースもあるでしょう。

また、お互いに歩むべき道が違っただけで嫌いではなく、好きという感情が残っているケースもあります。

もちろん、元妻が自分のことを愛しているものの、何らかの問題がありどうしても離婚せざるを得なかったといったケースもあるかもしれません。

男性の中では全てが終わっていると思っているものの、トラブルにならないように元妻との関係性を解消できずに続けている、子どものために連絡を取り続けているといったケースがあります。

新しい恋人に理解があれば良いですが、愛している人間が元妻と親密に連絡を取り合っているケースは気持ちの良いものではありません。

この状況に苛まれているバツイチ男性は、やや恋のハードルが高くなると考えられます。

まとめ

バツイチ男性は、一度異性と結婚しているだけあり余裕があるイメージを抱かれます。

異性に人生をかけて選ばれた過去があること、家庭を養っていたことがあるなど、男性としてひとつ上のランクにいるようなイメージを抱かせるためモテるでしょう。

しかし、一方で元妻との関係性や養育費、別れることになった要因など、さまざまな側面を見るにデメリットも少なくありません。

バツイチ男性は、新たな恋愛に積極的になるべきですが、デメリットも考えた上での行動も求められるかもしれません。

投稿日 2026.09.16
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