決して女性を比べてはいけない

必ず身につけたい紳士の心得 決して女性を比べてはいけない

この記事で分かること

  1. 女性を他者と比較する言葉は失敗の要因になること
  2. 比較する態度が無意識に相手を不快にさせること
  3. 目の前の女性を認めデートを楽しむ姿勢が大切なこと
交際クラブで多くの女性と出会うと無意識に比較してしまいがちですが、それを言葉や態度に出すと失敗の原因になります。紳士として大切なのは、一期一会の出会いにおいて目の前の女性をまずは認め、楽しませることに尽力することです。フラットな気持ちでデート自体を楽しむことが、素敵な関係へ繋がります。

紳士たるもの、女の子に嫌な思いをさせないことが大切です。

とくに交際クラブのように我々富裕層が集う出会いの場では、全ての女性が紳士的な男性との出会いを求めています。

そんな偉そうなことを言っていますが、じつは私は何度も交際クラブで失敗しており、その経験から今は女性たちと素敵な時間を過ごせているんです。

私がまず皆さんに伝えたいことは、とにかく目の前にいる女性をほかの女性と比べないことですね。

なぜ、それがダメなのか私の体験談から理解してくれると嬉しいです。

比較してしまう自分がいる

私は50代の会社経営者です。

事業を発展させ今では東京都内の一等地に一軒家を構えるまでになりました。

しかし、資産を持つことが私の成功ではなく、昔から若い愛人を手に入れたいと思っていたんです。

仕事漬けだった日々も落ち着き、第二の人生といったかたちで交際クラブに登録しました。

しかし、若い女性とのデートなんて久しぶりですし、最初はうまいこと行かず苦戦したんです。

それでも、言葉遣いや清潔感、さらに女性心理なども勉強して継続デートができるところまで成長しました。

するとどうでしょうか。余裕が出てきたのか、女性を見定めるような感じになってきたんです。

この子はこうだ、あの子はこうだったなど、女性を頭の中でカテゴリ分けできるようになっていきます。

悪いことではないのですが、そういったことをし出すとどうしても比較してしまうようになるんですよね。

しかし、それが失敗の要因になるなんて思いもしませんでした。

言葉に出して失敗

とある日、私は交際クラブで見つけて麗しい美女とデートをすることになりました。

若いとはいえとても大人っぽい色気のある女性だったので、夜景の見えるような素敵なレストランを予約したんです。

実際にその女性を目の前にするとさらに美しさに惹かれ、私は今日は顔合わせで落としたいと思うようになりました。

高級シャンパンをボトルで頼み、二人でいい気分になったところで口説こうと思ったんです。

しかし、酔いが回ってきたのでしょう。以前出会った女性はお酒をもっと飲んだ、私の話をもっと真剣に聞いてくれた、顔は君が勝るがスタイルが良い子がいたなど比較してしまったんです。

私は無意識でしたし、むしろモテる自慢も入っていたのかもしれません。

そんな折、彼女はすごく不機嫌な雰囲気になっていき、言葉少なめになります。

結果的に、口説こうとした頃におひらきにしたいと怒り半ば、その日のデートは終了したんです。

翌日、酔いが覚めてから気がつきました。

失礼なことをしてしまった、時すでに遅しです。

態度に出てしまうのもダメ

目の前の女性を別の女性と比較することは、メリットは一ミリもありません。

それを肝に銘じて、次のデートからは他の女性については一切話さないようにしました。

しかし、不思議なことに態度に出てしまっていたようです。とある女性と出会った時、比較しているつもりはなかったのですが、女性の言動を見ている中で、“そういった感じの女性なんだね”といった雰囲気が出てしまっていました。

女性が積極的にアピールしてくれていても、なんか引いた感じになったり、どことなく“そうじゃないんだよな”といった雰囲気が出てしまっていたんです。

連絡先を交換したものの、ほかの女の子が〇〇さんに合うと思う、比較されていやな気分だったといった感じのメッセージがきました。

本当に悪気があってやっていたことではないのですが、せっかくのチャンスを無意識に潰すことはあまり褒められた行為ではありませんよね。

相手を認める気持ちでデート

それから私は考えました。

そもそもどんな男性であっても目の前の女性と出会ってきた女性は比較するものです。

それについて完全否定はおかしいですし、比較できるからこそ自分にとって最高の女性を選べるわけですよね。

しかし、それを態度、ましてや目の前の女性に伝えるのは嫌われるだけでしょう。

そこで私は、一期一会の出会いと割り切り、とにかく目の前の女性がどんな子であろうと認めるところから始めようと考えたんです。

自分にとって、“ちょっと違うかな”と思えるところがあっても、そういった子なんだとまずは認めます。

気持ちをフラットにして、目の前にいる女性とのデートを最大限楽しむことに集中することにしたんです。

それからというもの、普段であれば苦手だろう女性とも楽しくデートすることができるようになりました。

まさかの継続交際につながる女性もいましたし、自分の理想ばかりを追うのはもったいないといった結論に達しましたね。

まとめ

交際クラブで多くの女性と出会えば、誰だって無意識に比較してしまうことでしょう。

しかし、その比較が仇となりせっかくの出会いを無駄にしてしまうこともあるんです。

紳士たるもの、女性を見定めるようなことはせず、まずホストとして目の前にいる女性を楽しませることに尽力しましょう。

相手を認める、思い切りデートを楽しむ、帰宅してから自由に他の女性と比較して答えを出しても遅くはないんです。

素敵な男性になるために、まずは女性を楽しませてあげてくださいね。

投稿日 2026.06.18
Author:ミノル
運命を求めると、いろいろな奇跡が見れるミノルです。記事が面白かったらコメント貰えると嬉しいです。